小手先の皮算用で都合よく
まかり通そうと躍起になっても
いつも君は重要な事を見過ごして
しくじってぼやいてるけどさ
運と愛嬌だけで乗り越えれる程
人生も世の中も緩くはない

堅実ルートを回避しても
その分のツケは必ずやってくる
後払いには利子がついて
首が回らずその場凌ぎ
そんな崖っぷちの綱渡りを
誰かが助けてくれる程
世間も世人も甘くはない

錆だらけの姿態になって爪弾き
輝いてた頃の君はどこへやら
触れれば一筋の赤い血も
とっくに血錆で腐食しちゃって
何にも切れやしない役立たず
そんなんじゃその身を守るには
もう無理だろう、ご愁傷様

今更嘆いてみても
最大の武器を錆び付かせたのは誰だろうね

 
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