フルスウィング ついてるだけの頭と空っぽの脳みそならほら差し出しなその屁理屈ごと粉砕してやるウンザリしてたから丁度良い頃合何度も痛めつけられたから何度でもやり返してやるよ 2016年1月12日 15:11 0 2016 詩
贅沢な痛み 甘く、反面苦く柔く、同時鋭く撫でる感触は心の臓を突く 愛しさは痛覚までも刺激する 幸福の内側から湧き出すこの痛みは貴方を愛する証、なのでしょうか 2016年1月7日 15:10 0 2016 詩
真っ赤な嘘 それはとても残酷でそれがとても背徳的で真っ赤なルージュが囁く綺麗な嘘 無垢な唇にルージュをひいてまことしやかにあどけなく見透かした心に潜んでいた想いを手繰って自虐的な展望すらあやすように柔らかく摘み取って僕を丸め込む そ・・・ 2016年1月7日 15:09 0 2016 詩
それは人を殺す凶器 突き付けられたのは真実からはじき出された嘘鋭い先で音も無く、この心の臓に 罪悪感も滲ませない笑顔でとても優しくアナタは私を殺した 突き立てたのは愛から産声を上げた憎しみ尖った先で一思いに、その心の臓へ 2015年2月22日 20:29 0 2015 詩
夜に潜む物 夜は心を弱くする夜は心を弱くする魔物が潜んでいる 容赦無く感情を吐き出させて嘲笑う 穏やかに眠りたい 恐怖は心を揺さぶって感情を極限まで奮わせる 夜は疑心を駆り立てる夜は疑心を駆り立てる魔物が潜んでいる 塞ぐ耳をこじ開け・・・ 2015年2月22日 20:27 0 2015 詩
今日を生きて叫ぶ その口から発せられる言葉一つ一つが強い効力を放ち誰かが口にしても意味も持たない言葉でも意味を含んで 私の心はまた明日を目指して歩き出すの死に損ないだと私は私の事をそう思っていたの その口から発せられる言葉一つ一つが強い希・・・ 2015年2月22日 20:26 0 2015 詩
至上命令 床に飛び散った白い飛沫に赤い舌をなぞらせ、一滴も残さぬように命を下せば高く突き出された尻は喜悦に震え、我を忘れて一心不乱に音を立てて舐め続ける時折こちらを伺う瞳は狂喜を宿し、赤い舌をチラつかせては口元を緩ませ見せつけた ・・・ 2015年2月22日 20:24 0 2015 詩
ないのです 何にでも限度が設けられていてねそれは大きかったり小さかったりするんですけどもねそりゃ勿論超えちゃったら溢れ出ちゃう訳ですよドボドボ流れ出る湯水のようにね 優しくしてやりゃあ、つけ上がりやがって 何にでも限度というものがあ・・・ 2015年2月22日 20:23 0 2015 詩
やさぐれる アンタがいないならアンタに逢えないならアンタを抱けないなら 気丈に振舞っていても心はやさぐれる アンタがいるからアンタに逢えるからアンタを抱けるから 心は場所を保持し自分らしくいられる ねぇ、これ何の罰ゲームなの? アン・・・ 2015年2月22日 20:22 0 2015 詩