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未来に向かっておやすみ
さよならおやすみ 目を閉じて遥か遠くに思いを馳せて さよならおやすみ 唇に指を這わせて遥か遠くに思いを馳せて 紛らわせた溜息も踏み止まった涙も さよならおやすみ 深層に沈めて遥か未来に希望を託す
花弁が静かに散るように
繋いだ手から落下して音もなく散った花弁が散るように静かに淡い期待、儚い愛君に知られず僕は散ろう花弁が静かに散るように静寂の中に愛は散る
死が二人を分かつまで
果てのない欲望が延々と貴方に続いて果てがない愛情は延々と貴方に注がれる 言いたい事も言えないだろうだって貴方は永遠に変わらず優しい嫌な事にも目を瞑るだろうだって貴方は永遠に穢れなく美しい 果てのない欲望が延々と貴方に続い・・・