夜はしらじらと明けていく
星のない真っ暗な夜一人ぼっちで膝を抱え寂しい寂しいと啜り泣く闇は吸い込み知らん顔一人は嫌だと叫びを上げる ずっと優しい手を待っていた 月が真っ赤に染まる夜恐怖に爪を噛み千切り怖い怖いと打ち震える朱塗りの満月押し迫る一人は・・・
星のない真っ暗な夜一人ぼっちで膝を抱え寂しい寂しいと啜り泣く闇は吸い込み知らん顔一人は嫌だと叫びを上げる ずっと優しい手を待っていた 月が真っ赤に染まる夜恐怖に爪を噛み千切り怖い怖いと打ち震える朱塗りの満月押し迫る一人は・・・
君は僕に不安の種を植えたやがて出てきたのは不信という芽早目に摘み取って欲しいのだけど君は言い訳っていう養分を与え続け気付けば憎悪の華が咲いた
スタート地点は決まってないここだと思った場所から始まる遅いも早いも関係ない今だと思った時点が始まりの位置