夜が明けるまで本当は君と手を繋いで
朝が来ても本当は君と眠っていたくて
日が暮れるまで本当は君と居たくて
そしてまた夜が明けるまで

ずっと君を感じて
側に居たい、君と二人で同じ景色を
ずっと君に触れて
共に眠りたい、君と二人で同じ温もりを

叶わぬ願いに虚しい溜息の音が響く部屋で

今日も一人で毛布に包まって
君の香りで心を満たして慰めて
寂しく眠りに落ちていく

 
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