得体の知れないものが
私をじわじわと蝕んで
何とも言えない気持ち悪さに
孤独を感じた

吐き出せない弱さを
ひとり憎んで
唇を噛む

明日になれば
私は晴れやかになれるのか
それとも
この得体のしれないものに
飲み込まれてしまうのか

言いようのない気持ち悪さに
ただ、天を仰ぐ

 
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