「他に必要な理由は、僕にない」

  僕が生きてるのは、君が生きてるから
  君が息をするなら、僕は喜んで息をしよう
  何も惜しくもない薄っぺらい世界で
  君は僕に生を与え、君は僕を生かしてくれる
  君が絶命する時が、僕の命が終える時
  そんな生き方だって、いいだろう?

  Writing by:とうこ / 2011年05月29日

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