息を止めて生を断とうとすると
苦しさに耐えきれずに
僕は生きている事に現実を感じた
意思とは反対に身体は生きる道を選んでいる
そんな身体とは反対に意思は死ぬ道を選んでいる
何故僕は生きているのか
何故僕は死にたいのか
理由は何処にも見つからず、ただなんとなくの繰り返し
それでも、身体が朽ちていく間際
それでも、意思は生を強く願う
2010/10/11 「それでも僕は生きているんだ」
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