君は上手に僕を裏切って、
その嘘が本物だと僕に信じ込ませて、
君は上手に僕を傷つけて、
この痛みが僕への愛だと植えつけて、
君は器用に僕を飼い慣らして、
だから僕は君に気づかれないように、君が好きな僕を演じてあげる
君は得意気になってるかもしれないけど
その鼻をいつかへし折ってやろうかと思う
だけどね、僕が君をまだ好きでいるみたいだから、それは最後のデザートに取って置く事にするよ
2010/10/10 「食後にいかが?」
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