僕らなら、何があっても大丈夫だって思っていたのも
君となら、何が起きても乗り越えれるって思っていたのも
今思うと、それは僕の自惚れに過ぎなかった

自分勝手に思い上がって、自分勝手に君を扱って
自分勝手に傷ついて、自分勝手に君のせいにして
僕を苦しめる全てを、君が悪いと言い放った

君の愛だけ欲しがって、君の言葉は聴かなくて
僕は自由を欲しがって、僕は愛を出し渋って
君を苦しめているだなんて、ほんの少しも思ってなかった

僕らなら何があっても大丈夫だなんて、ただの傲慢で
君となら何が起きても乗り越えれるだなんて、ただの僕の思い上がりで
君を苦しめていた全ては、他の何者でもない僕でした


2010/09/29「何も見えなくなる事の怖さ」

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