記憶の中で生きる、ということ
ただ、大好きだった困ったように笑うその顔も
ただ、耳をくすぐるような甘く低い声も
ただ、全てを包み込んでくれた優しい体温も
おぼろげに君は記憶の中で息をする
2010/03/04:「記憶の中で生きるということ」
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