気持ちを知ってて、はぐらかす言葉を
痛いと感じていたのは、君だけじゃなかったんだよ
君を想っていたのが他の誰かだったら
迷わず君を受け止めていたのだけれど
想いを寄せていたのは他ならぬ最愛の友で
私はそれに気づいてしまったから
君の気持ちを知ってて、自分の気持ちを誤魔化した夜
想いは一つに重なりそうで、重ならなくて
平行線を辿る、君と私の恋
2008/02/08:「平行線」
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