傷を抉って見えたものは、忘れられない快楽と生ぬるい体温
おいでおいでと私を呼ぶの、もっともっとと傷を抉る
滴るのは赤い血でもなく、透明の涙でもなく
ドロドロした記憶と邪まな気持ち、ただそれだけ
2008/04/11:「垣間見る」
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