隠すことが出来ないぐらいに何時も貴方を想っていた
それが許されない想いだと初めから知っていた
認められない恋だとどんなに自分に言い聞かせても
どこかで微かな期待を秘めていた愚かな胸を砕いた貴方を
それでも愛してた、貴方には見つからないように悟られぬように
隠すことが出来ないぐらいに何時も貴方への想いは大きく
この胸には入りきれず、この手では支えきれず貴方に返すこともできぬまま
無にすり変えて涙に閉じ込めて次は私が砕いた
それで良かった、それしかなかった


2008/03/06:「最善を尽くす」

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