狭い部屋に独りきり
抱える想いに押しつぶされて
逃げ出したくても救いはこずに
膝を抱えて思い出に締め付けられる
焦がす熱さは私を燃やし続けるのに
叶うはずもない想いに一人、崩れ落ち
泣いても泣いても涙は枯れずに
願い思う心さえも虚しく痛み続ける
狭い空間、覆う闇は
悲しく私を包み続けるばかり
「あっちにいって」
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