眠り姫

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「もう一緒に死んでしまおう」
そう囁いた僕に、眠ったままの君が一粒の涙で答えた──
愛した人の眠りを見守り続ける苦しみと、狂おしいほどの欲望。
それでも、生きることを選んだ理由は、君の“ぬくもり”だった。

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