くろねこ

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ある日の夕暮れ、帰り道で出会った黒猫は、私に「月のお茶会」への招待状をくれた。

光の階段をのぼりながら過ごした、たった一夜の夢のような時間。
けれど翌朝、目覚めた私は──

これは夢? それとも……。

小さな魔法が胸に残る、やさしく切ない、月の夜のおとぎ話。

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1ページ
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512文字
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