記事一覧カテゴリー: 2018

夜が明けるまで本当は君と手を繋いで朝が来ても本当は君と眠っていたくて日が暮れるまで本当は君と居たくてそしてまた夜が明けるまで ずっと君を感じて側に居たい、君と二人で同じ景色をずっと君に触れて共に眠りたい、君と二人で同じ温・・・

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君を見送る、その背中に届くだろうか名前などいらない、ただ一つの恋を その姿を目に焼き付けて瞼を閉じればいつでも君は僕に微笑んでくれるそこには僕だけの君が居るというのに瞼を開けばここには誰かの君しか居ない 君を見送る、その・・・

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一人でも夜は終わる絶えてしまいたくても夜は終わる嫌だとあがいても夜は終わる誰にでも分け隔てなく平等に闇は晴れて、そして光に包まれる向かい合うのか顔を伏せるのか強制も無理強いもない、何を選ぶのかは自由だそこにあるものが希望・・・

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もしも私が痛みを知らない人間だったなら躊躇いなく貴方を捕まえていただろうか 後から追うようにやってくる痛みは一体、誰のもの? 私の痛み、貴方の痛み、それもと他人の痛み 一人も傷付く事なく、涙を流す事もなく貴方を愛していた・・・

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陰気な顔が一つ二つ集まれば不幸主義な乙女達が我こそはと咽び泣くここは幸福を欲しがらない悲劇のヒロイン気取りのお嬢様達の社交の場 幸福の芽は摘みましょうね幸福は堕落の始まりなのよ少し不幸せな方が女は輝くのよだから一歩下がっ・・・

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呟いた言葉の意味なんて誰も求めちゃいないんだよこれはただの感情論で、そして僕らを突き動かしてタスクを消化する様に日常をこなしていくんだよ呟いた言葉に意味をもたせるなんて僕は求めちゃいないんだよそれでもアタマの中をかき回す・・・

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真実があなたを壊してしまうのなら私は嘘吐きにだってなれる全てを敵に回しても、皆んなに後ろ指刺されても、世界に嫌われても隣であなたが笑っていてくれれば私は嘘吐きだって構わない何処にもいかないで、何処にもいかないよあなたは私・・・

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夜は暗いその暗さは闇でその闇は全てを食らう一体、何を食らったのだろうか誰かの希望?貴方の夢?私の光?輝く全てを飲み込んで絶望を不安を悲しみを吐き出し夜にばら撒いた夜は広いその広さは大きくその大きさは全てを誇張させる一体、・・・

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もう逢えない人よ忘れる事も出来なくて嫌いになる事も出来なくて別れの言葉もないまま 貴方に手繰り寄せられ惹かれあった心は確かに有ったけれど最初に突き放したのは貴方だから最後は私が突き放した もう逢えない人よ自ら想いを断ち切・・・

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