記事一覧カテゴリー: 2015

突き付けられたのは真実からはじき出された嘘鋭い先で音も無く、この心の臓に 罪悪感も滲ませない笑顔でとても優しくアナタは私を殺した 突き立てたのは愛から産声を上げた憎しみ尖った先で一思いに、その心の臓へ

0

夜は心を弱くする夜は心を弱くする魔物が潜んでいる 容赦無く感情を吐き出させて嘲笑う 穏やかに眠りたい 恐怖は心を揺さぶって感情を極限まで奮わせる 夜は疑心を駆り立てる夜は疑心を駆り立てる魔物が潜んでいる 塞ぐ耳をこじ開け・・・

0

その口から発せられる言葉一つ一つが強い効力を放ち誰かが口にしても意味も持たない言葉でも意味を含んで 私の心はまた明日を目指して歩き出すの死に損ないだと私は私の事をそう思っていたの その口から発せられる言葉一つ一つが強い希・・・

0

床に飛び散った白い飛沫に赤い舌をなぞらせ、一滴も残さぬように命を下せば高く突き出された尻は喜悦に震え、我を忘れて一心不乱に音を立てて舐め続ける時折こちらを伺う瞳は狂喜を宿し、赤い舌をチラつかせては口元を緩ませ見せつけた ・・・

0

何にでも限度が設けられていてねそれは大きかったり小さかったりするんですけどもねそりゃ勿論超えちゃったら溢れ出ちゃう訳ですよドボドボ流れ出る湯水のようにね 優しくしてやりゃあ、つけ上がりやがって 何にでも限度というものがあ・・・

0

アンタがいないならアンタに逢えないならアンタを抱けないなら 気丈に振舞っていても心はやさぐれる アンタがいるからアンタに逢えるからアンタを抱けるから 心は場所を保持し自分らしくいられる ねぇ、これ何の罰ゲームなの? アン・・・

0

触れたい、舐めたい、犯されたい滾る欲望を叩き込まれた愛はアナタが教えてくれた忠実な愛身体を開くのも、心を開くのも アナタだけ、アナタしか 今日もアナタに欲情するきっと明日も明後日も 未来永劫 アナタしかいらない

0

アナタの元へ戻ろう アナタが示してくれた路を辿ってアナタの待つ家へ帰ろう 戻る場所も帰る家もアナタが在るから一人で辿る路でも足取りは軽くなる 部屋の灯り暖かい空気出迎の言葉優しい笑顔包み込む香 安堵と安らぎをくれるアナタ・・・

0

今日も泣かなかったよ今日も笑えていたよ 貴方との約束、守れたよ ただ貴方を忘れて幸せになる約束は今日も果たせなかった 難しいよ、とても 泣くのを我慢するのも笑うのを頑張るのも簡単なのに、とても 貴方を忘れて幸せになる約束・・・

0

他人に対して過度に期待するのは自分の都合を押し付けてるのに近いんじゃないか 期待を裏切られて文句を言うのは全く以てお門違いじゃないのか

0