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最後のタバコに火をつければ、煙の中に貴方を見つける。あの時と同じ情景が別れの言葉を思い出させた。想いが重なれば重なるたびに二人の距離は遠のくだけ。悔しさに手をのばすタバコの煙に、貴方に別れの言葉を告げる  

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いつしか心に穴があいて空っぽになっていた大切なものが一つ二つと落ちていって私の感情も一緒に連れ去って悲しむ涙も消えてしまったあの日から私は動けないままで時間だけが私を追い越していく交わした約束もただの言葉になって思い出は・・・

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ただ好きだけでここまできた恋は一人だけでは愛にできなかった泣いて泣いて、でも涙は枯れなくて想いも枯れてくれなくてきっと貴方しかこの想いは救われないのだと ただもう一度抱きしめてほしかったただもう一度、温もりをかんじたかっ・・・

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問いに貴方は答えを濁して曖昧な現状を維持するだけの日々をこんこんと私は自問自答しだましてほだして紛い物に縋りつく答えは出ている、けれど答えを出せない行き着く先の結末を見るのはもう少し後で問いに二人は答えを濁す  

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*タイトルのない詩 /09裂く感触に後悔して握ったナイフを振り落としても心に染み付いた嫌悪は手に絡まり付く不快感として残った どこかで掛け違えた心は苛立ちは歯止めをかける事ができなくなって咄嗟の出来事に言葉を選べず私はそ・・・

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*簡潔一行詩 059|弾道に見えた影を追う愛憎は貴方を貫いて、一瞬の終わりに伝わる衝撃は私を貫く 058|恋が終わる時をかき消す様に雨が降り、太陽は未来を見せるかの様に輝く 057|欲望はとても好い匂いを漂わせて誘惑する・・・

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いくつも君を嫌いになる理由を探しても全然見つからなくてその都度、この想いの深さに私はただ独り溺れてしまう君を想うだけで辛くて、君の事は忘れてしまいたいのにそれでも私は君に救いを望んで手を伸ばす 何も迷わず君は、いつも私の・・・

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分散した意思はほうほうあちらこちらで良い顔しいでね私は何個もの思想を抱えて膨れて弾けて無になる 結局は自分の信じた道を信じればいずれかは信念に辿り着ける 誰かを信じるのもナシじゃない君を崇拝するのもアリかもしれない けれ・・・

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何もない一日の終わりに想うのは君の事変化のない日常にちょっとした刺激を与えてくれる君は僕の変革者 恒常的な日々を好む私の精神を君はいつも掻き乱していくけれど消えていた感情を呼び起こしていく君は僕の覚醒者 かも、しれないね・・・

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好きとか嫌いとかそんな次元に僕らは生きていなくて必要か不必要かそんな世界で僕らは求めあっているただそれだけの僕ら富も名誉もなーんにも持ってないけど君がいるだけで、僕は生きてるだけで結果オーライなのだありきたりかもしれない・・・

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