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僕は、 君が幸せになれるのなら 僕は、 君を失う後悔を選ぶ 何も変われないまま先に進んだとしてもそこにあるものは悲しみだけならば しがみつくのはもうやめて 君は君の道を僕は僕の道を それぞれ歩もう そこにあるものは苦しみ・・・

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誰が、誰に、言った言葉なのだろう 「       」 それはただの思い付きで息を吐くのと同等に発せられた重さも軽さもない目に見えない鋭さで どれだけの心をかすめどれだけの命をけずって 言葉は存在を隠匿して誰かが、誰かを、・・・

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幾度もの痛みに耐えていた縁の糸はささくれて、擦り切れそうでそれでも許しあい、お互い必死に結び直していた 諦めかけても、希望を見つけては結びまた傷つけあっては諦めるそんな繰り返しに、二人の心はくたびれてとうとう糸は、ぷつり・・・

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これ以上話を訊きたくなくて遮ったどんな理由も事実は変わらない言い訳にしかきこえないならこれ以上何を訊いても心は動かない 「ならばもう、何も意味は成さない」 私は耳を塞ぎ、君は口を噤むパタリと閉まる扉二人の扉は、静かに閉ざ・・・

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焼き増しみたいな毎日だった、君と僕のポートレートすれ違う日々が気持ちのズレを生んで色褪せていく中で失っていった、互いを想う気持ち焼き増しみたいな毎日だった、君と僕のポートレート気がつけば君の姿は消え ただ、僕一人だけにな・・・

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どっちつかずのこの場所で、のらりくらりと君を交わす私は心を隠すから、君は心を晒さないで傷つくことには慣れてるけれど、傷つく痛みには弱いのお願い、君はその覚悟を捨ててしまって私はこの勇気を捨ててしまってこのどっちつかずのこ・・・

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どんな時でも君の元に駆け付けるから僕を信じる君でいて どんな時でも君を笑わせたいからそのままの君でいて 他人にはその他大勢だとしても君はどんな時でも僕にとって唯一無二の美しい人  

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さよならは言わなかった縁があればまたどこかで忘れることがないようにさよならは言わなかった 貴方に続くこの運命が本物であればまたどこかで また繋がることがあるならばさよならは言わずにまたどこかで だから笑ってさよならしよう・・・

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得体の知れないものが私をじわじわと蝕んで何とも言えない気持ち悪さに孤独を感じた 吐き出せない弱さをひとり憎んで唇を噛む 明日になれば私は晴れやかになれるのかそれともこの得体のしれないものに飲み込まれてしまうのか 言いよう・・・

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酔っぱらった貴方は「君が好きだ」と言うけれど明日には忘れるくせに私の気持ちも忘れるくせになんでそんな真剣な目をするの一夜の出来事は酔いと共に醒めていく  

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