着信

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真夜中、見知らぬ番号からの着信に苛立ちながらも、画面の番号に凍りつく。
かつて愛した人からの留守電が、封じてきた想いを蘇らせる。
「どうして今…?」胸の奥で揺れる恋の灯火。
過去と現在が交錯する深夜の電話は、終わらなかった恋の続きを告げるのか――。

女性視点→tou5
男性視点→夜陽様

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2ページ
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