床に飛び散った白い飛沫に赤い舌をなぞらせ、一滴も残さぬように命を下せば
高く突き出された尻は喜悦に震え、我を忘れて一心不乱に音を立てて舐め続ける
時折こちらを伺う瞳は狂喜を宿し、赤い舌をチラつかせては口元を緩ませ見せつけた

「早く、ソレを、ココに、もっとチョウダイ」

時折こちらを伺う瞳は肉欲を宿し、赤い舌をチラつかせては屹立した陰茎を咥えこんだ
喉を抉るように突いてやれば奥まで飲み込み、欲に溺れて無我夢中で口内を犯し続ける
顔に飛び散った白い飛沫を指先でなぞらせ、一滴も残さぬように命を下せば

「早く、ソレを、ココにも、チョウダイ」

獣の様に這い蹲り尻を開き突き出しては、艶かしく腰を揺らして色情に満ちた目で命を下す

オレがアナタに、アナタがオレに

”至上命令”を突き付けて心を満たし愛は形を成しえて欲望の塊へと変貌させる
互いに抗う事は一切ない、”至上命令”には絶対的な愛しか、ない

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