見上げた空は無限を教えてくれる
澄んだ空気はまだ刺すほど冷たいけれど、泣くのはまだ早い気がした
僕の限界はここじゃない
まだまだやれる
まだまだ、いくんだ
頬をパンッと叩くと小気味よい音が鳴る
『さあ行こう、まだ走れる』
奮い立たつ心は僕を無限へと走らせた
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